京つう

  ビジネス/起業  |  京都府南部

新規登録ログインヘルプ


スポンサーリンク

上記の広告は、60日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by 京つう運営事務局 at

2007年02月28日

内容証明の決まり!その七!

配達証明を付けて内容証明郵便を出しているので、相手方に届き受け取ったら、いつ受け取ったのかが書いてあるハガキが自分のところに届きます。これで確実に相手方が内容証明を受け取ったことがわかります。クーリングオフなどの通知では、8日以内に通知することになってますが、ハガキや封書で出すと、受け取ってないといわれることがあります。でも証拠がないわけで郵便事故で届いていないといわれても仕方がありません。しかし、内容証明で出しておけば、確実にいつ届いたかがわかるので、シラを切れないことになります。
これはたまにあることですが、オークション詐欺などに遭われた場合に相手に内容証明を出したが、その住所がデタラメだったということがあります。そのような場合は、『宛て処に尋ねあたりません』と書かれて送った内容証明が帰ってきます。こうなるとどうしようもありませんね!しかし、これで完全に相手が詐欺をはたらいたことが証明されたわけですから、警察に被害届を出しに行き、あとはお任せするしかないんでしょうが・・・

ちなみに受け取りを拒否した場合は、内容証明は届いたこととみなされますので、ご注意を!

http://nailabo.com/  内容証明研究所  

Posted by くっすん at 14:13Comments(0)

2007年02月26日

内容証明の決まり!その六!

いよいよ内容証明の出し方についてですが、内容証明は特殊な郵便物なので、勝手に切手を出してポストに投函なんてことはしません!窓口で、内容証明を配達証明つきでお願いしますと言って、持ってきた内容証明3通と封筒を差し出します。文面の中身をチェックするのに時間がかかりますので、しばらく待たされることになります。問題なければ、1通を封筒に入れて封をし、局員に渡します。料金は1枚で1220円です。控えとして1通を返してもらえます。これが謄本と言われるものです。大事に保管しておきましょう!例えば、ヤフーのオークションで詐欺に遭った場合に補償制度の適用を受けるには、この謄本のコピーを提出する必要がありますので、大切に保管しましょう。
もし、訂正がある場合は、その場で訂正を求められますので、文面に押印した印鑑が必要になります。必ず、持参しましょう。といっても大事な文書ですので、訂正印を押して訂正したのを送るのもどうかとは思いますが・・・
少しは、内容証明のことをわかってもらえたかなと思います。自分でも書くことは出来ますので、必要がある方は、是非チャレンジしてみてください!

http://nailabo.com/ 内容証明研究所  

Posted by くっすん at 16:16Comments(0)

2007年02月22日

内容証明の決まり!その五!

いよいよ本日から、内容証明の出し方について書いていきたいと思います。普通、手紙を出す場合は、書いたら封筒に宛名、差出人を書き、中に手紙を入れて封をし切手を貼ってポストに投函するということになるかと思いますが、内容証明の場合は、ちと異なります!まず、封筒を用意し、表面に相手方の住所・氏名を書き、裏面に自分の住所・氏名を書きます。同じ文面を3部用意し、封筒に入れずに封をせずに郵便局へ行きます。ちなみに郵便局ならどこでも内容証明を出せるわけではありません!事前に確かめておく必要があります。

http://nailabo.com/ 内容証明研究所

http://blog.livedoor.jp/nailabo2005/ 私が書いてる別のブログです!  

Posted by くっすん at 23:08Comments(0)

2007年02月21日

内容証明の決まり!その四!

内容証明は同じ書面が3部必要になります。1通は内容証明を出す相手に、1通は郵便局の保管用、1通は差出人の控えです。ですからパソコンなどで作成する場合は、3部印刷すればいいことになります。ちなみに市販の内容証明の原稿用紙は、複写式になっています。
文面の大まかなスタイルとしては、まずタイトルを書きます。例えば、通知書、請求書などです。次に相手に伝える内容を文章で書きます。そして文面を書いた日付を書きます。差出人の住所・氏名・押印相手方の住所・氏名というのが基本のスタイルになります。では、差出人の印鑑ですが、絶対に必要かといえば、必要ではありません。なくても構いません!しかし、文面が2枚にわたる場合は、1枚目と2枚目の境に契印=割印をする必要が出てきますので、その場合は、押印が必要です。個人的な意見を言わせてもらうと、1枚の場合でも押印しておくほうがいいと思います。重みが違いますよね!ですから認印でいいので押印されることをお勧めします。

http://nailabo.com/内容証明研究所  

Posted by くっすん at 21:04Comments(0)

2007年02月20日

内容証明の決まり!その参!

本日は、内容証明の書き方についてお話したいと思います。前回までに使える文字・記号、文字数の制限などについて書いてきましたのでいよいよ本番に入りたいと思います。内容証明といっても所詮は郵便物の一種です。普段、葉書や手紙に書くのと変わりません。相手に伝えたいことをありのままに書けばいいのです。文章の上手、下手はあるでしょうが誰にでも書くことが出来ます。ただし、内容証明を使うということは普通ではないわけですから、法的な根拠が必要な場合がほとんどです。そうなるとなかなか素人では難しいのも事実です。我々のような行政書士などの専門家に頼まれることをお勧めします。

http://nailabo.com/内容証明研究所  

Posted by くっすん at 21:16Comments(0)

2007年02月19日

内容証明の決まり!その弐!

本日は、内容証明を書く際に使用可能な文字、記号についてお話したいと思います。内容証明には使用できる文字や記号に決まりがあります。ですから何でもかんでも使えるわけではありません。次にあげるものが使用可能です。仮名・漢字・数字・英字(固有名詞に限ります)・括弧・句読点・一般的に記号として使用されるものに限定されています。英字ですが、固有名詞のみ使えるということですが、具体的には、会社名や商品名などです。「一般的に記号として使われるもの」というのが曖昧ですが、%や㎡や㎏などがそれに当たります。先日ある方から内容証明の作成依頼があったのですが、その文書中に『・・・』を使用しなければならず、これが果たして一般的な記号に含まれるのかどうかが私では判断できなかったので、郵便局で確かめたところ使用可能ということでしたが、では何文字扱いになるのか疑問に思って尋ねたのですが、最初は3文字だといわれたのですが、あとになって1文字でカウウトしてくださいといわれたことがありました。私は、横書きで26文字×20行で作成してますので、3文字分なのか1文字分なのかで、改行箇所が変わってくるので、もし3文字扱いになると書き直しということにも繋がりかねません。そういう特殊な記号を使われる時は、注意が必要となりますので、覚えておいてくださいね。使用できる記号かどうか迷った時は、郵便局(各府県の中央郵便局)に聞くのが一番です。大阪中央郵便局などは午後11時まで電話での問い合わせが出来ますので、すごく便利ですよ!
次回は作成について書きたいと思います。

http://nailabo.com/ 内容証明研究所  

Posted by くっすん at 10:26Comments(0)

2007年02月17日

内容証明の決まり!その壱!

昨日のブログで、内容証明には決まりがあると言いましたが、その決まりを少しづつお話したいと思います。
まず内容証明は1枚に書くことが出来る文字数に制限があります。1枚に書ける文字数は、520文字以内です!これは、内容証明の決まりの基本中の基本です。もちろん1枚に書ける文字数ですので、これを超える場合は、2枚目に書けばいいわけです。その場合は、1枚目と2枚目の境に契印(割印)を押すことになっています。この話はまたの機会にしたいと思います。
話を戻しますが、では520文字以内なら縦書きでも横書きでもいいのか?気になるところだと思います。どちらでもOKです!市販されている内容証明専用の原稿用紙は、縦20文字×横26行になっています。行政書士のような専門家は横書きが多いようです。ちなみに私は、横26文字×縦20行の横書きで作成しています。
内容証明にはたくさんの決まりがある。そのひとつが1枚に書ける文字数が520文字以内ということをまずは知っていただきたいと思います。次回は使える文字や記号の種類をお教えします。お楽しみに・・・

http://nailabo.com/内容証明研究所  

Posted by くっすん at 21:10Comments(0)

2007年02月16日

内容証明って?

『内容証明』って聞いたことありますか?簡単に言えば、文書(手紙)の内容を郵便局が証明してくれる郵便物といったところです。あくまで証明してくれるのは、内容だけです。その内容が真実かどうかを証明してくれるものではありませんので注意してください。では、どんな時に利用するのかといえば、一番使われるのは、日付を確定させたいときです。例えば、クーリングオフの通知や時効の消滅などです。

内容証明というと弁護士や行政書士などの法律家がよく使うので、内容証明を受け取った人は心理的なプレッシャーを受けるということもあり、不倫や婚約破棄などの慰謝料請求や不当解雇時の解雇予告手当の請求、債権回収などにもよく使われます。ですので出すほうにとっては都合のいいものといった感がありますが、いろいろと書くにあたり決まりがあります。それはまた後日に・・・

http://nailabo.com/ 内容証明研究所  


Posted by くっすん at 10:12Comments(0)

2007年02月14日

お初にお目にかかります。内容証明研究所です!

京都府は城陽市で内容証明研究所を運営しております行政書士の楠山です。友人に教えてもらい『京つう』の存在を知りました。私も京都人なんで是非、ここでブログを書いていきたいと思い本日デビューいたしました。以後、お見知りおきを・・・

私がやっているサイトです。是非一度お越しやす!http://nailabo.com/内容証明研究所
  

Posted by くっすん at 21:47Comments(0)